E. Fujimoto(資金本部)

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社員インタビュー

 

 

入社のきっかけ

大学では教養学部でフランス地域文化の研究をしていましたが、当時は就職活動に取り組むことにも億劫(おっくう)で、明確な自分のキャリアというものはまだ見出せていませんでした。学友たちが内定を取り早々に就活を切り上げていくことに焦燥感を覚えつつ、卒論のため、欧州の文化政策について調べていると、欧州では金融機関が文化産業への社会貢献や金融支援を積極的に行っていることを知り、それがBNPパリバに興味を持つ最初のきっかけとなりました。

学生が金融専門職について知り得る情報は限られていますが、面接では一緒に働くことになる社員の方々と直接話すことができたので、そこで職務の詳細や自身の適性を確かめながら選考のプロセスを進んでいくことができました。そこで出会った魅力的な社員の方々に憧れ、多くを学べる場だと思いオペレーション部へ新卒入社しました。。

 

仕事の内容とやりがい

オペレーション部で4年半の経験を積んだ後、Internal Mobilityの機会を得て、2021年に資金本部へ異動しました。

資金本部での仕事は多岐に渡りますが、他の部門とは一線を画して、日本におけるBNPパリバ全体の資金を管理することが現在の主たる業務です。貸出金等の資産と預金等の負債のバランスを調整して、バランスシートの適正化を行うとともに、日本拠点のBNPパリバ銀行・証券の流動性リスク管理や日々の資金繰り、また、銀行勘定に由来する金利・為替リスクの管理を行っています。

社内の多くの人たちと関わりながら、各部門を俯瞰的に見れる立場にあり、日々多くのことを学び、会社運営の重要な役割を果たせることに日々やりがいを感じています。

 

ワークライフバランス

働き方改革が推進される昨今ですが、BNPパリバのワークライフバランスは社員にとって働きやすい環境だと思います。

夕方以降に海外との会議が入るような場合には、出社時間を調整し、残業をしなくて良いようにチームで取り組んでいます。仕事が早く終わった日には、映画を見てから帰ったり、本を読んだり、リラックスして過ごしています。