W. Motooka(London Japan Desk, Flow Rates Sales)

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社員インタビュー

 

 

入社のきっかけ

私の目標は、 『外債営業として、業界の頂点を極める』 ことです。その目標達成のために、必要だと考えた下記3点が、BNPパリバ証券には揃っていると確信し、2017年秋に他社からの転職を決めました。

お客様にすべてのエネルギーを注げる環境がある

それぞれの部署の業務分担がしっかり分かれていなければ、営業活動に集中することは出来ません。BNPパリバは営業、ミドル/バックオフィス、リスク管理等、様々な部署の役割が明確に線引きされており、そのおかげで限られた時間とエネルギーをお客様に注ぐことができます。

海外オフィスで働くチャンスがある

世界65か国に拠点を持つ、巨大なグローバル金融機関であり、結果を出し、希望すれば海外のオフィスで勤務するチャンスがあります。日本にいるだけでは得られない知見を得ることにより、一営業、ひいては一人間として、大きく成長することができると考えました。希望が叶い、2022年初からBNPパリバのロンドンオフィスで勤務しています。オフィスには日本人が一人という環境のもと、日本代表の自覚を持って働く日々です。

会社がマーケットビジネス、そして日本に注力している

グローバル規模で会社のリソースがいかに充実しているか。また、そのリソースをどれだけ日本に割くことが出来るのかは、お客様の役に立つ上で非常に重要なポイントです。BNPパリバは前述の通り、巨大なグローバル金融機関であり、世界トップクラスの充実したリソースを抱えています。日本は世界の中でも、重要な拠点と位置づけられており、会社のリソースをお客様にフルに活用していだくことが可能です。

 

仕事の内容とやりがい

仕事の内容

グローバルマーケット統括本部という、株・為替・債券等の金融市場と対峙する部門の中で、外国債券営業部に所属しています。主な業務内容は、銀行・生命保険・公的金融機関等、日本を代表する金融機関が、外貨建ての債券で行う資産運用の一助となることです。具体的には、世界中の金融・政治・投資家動向等、債券価格を動かす要因となり得る最新の情報を、欧米各国の拠点から集め、分析し、お客様に電話・メールで簡潔にお伝えしたり、資料を作成したりします。最終的にお取引いただく際には、当社の債券トレーダーへの仲介を行います。数百・数千億円という規模の取引をすることも多く、今でも緊張する瞬間です。

やりがい

お客様から絶対的な信頼・評価をいただき、大きな額の取引を任せていただけた瞬間です。外国債券の価格は、どの証券会社でも大きな差はありません。その中で当社、ひいては私を選んでいただけるかどうかがポイントです。お客様がどんな情報を求め、どうしたらお役に立ち、信頼を勝ち得られるのか。手と足と頭を動かし、行動・発信し続けることを心掛けています。結果を追い求める厳しい世界で、ダイバーシティに富んだ優秀な仲間たちと切磋琢磨しながら成長できるのも、大きな醍醐味です。

 

プライベート、趣味

ゴルフ・テニス・トレーニング・サウナ・読書・旅行・美術館巡り等々。

プロの金融機関の皆様と対峙する、プロの世界です。一証券マンとしてはもちろんのこと、一人間としてもプロフェッショナリズムを突き詰め、高いエネルギーレベルを維持することが大事だと考えています。ゴルフやトレーニングでも常に上のレベルの自分を目指し、読書・旅行で新たな知見・経験を蓄えることを意識しています。

また、平日の日中はデスクに座って思考し続けているため、平日夜や土日は意識的にスイッチを切り替えるようにしています。特に、サウナは脳が強制的にリセットされるため、積極的に活用しています。